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ピエール・ガニェール・ア・東京@青山

フランスの三ツ星シェフであるピエール・ガニェール氏が東京にオープンした「ピエール・ガニェール・ア・東京」のランチに行ってきました。

アミューズ、メイン(肉料理or魚料理)、デザートの\5,800のコース。想像を絶する領域のお料理の数々・・・との評判にワクワクです!

■コースの前に・・・

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むっちりとして独特の酸味のあるライ麦パン、チーズのソースが添えられたトースト、フォアグラのコロッケ、ほうれんそうのフィナンシェ、ショウガのクッキーがすべて一口サイズで。フォアグラのコロッケ、中がとろーっとしてすっごくおいしい!パン用のバターが茶巾になっててかわいいですhappy01

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パンは3種類。バケット、ミルクパン、さつまいものパン。熱々に温められていました。

■アミューズ5種

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焦がし玉葱のジュレ、ホタルイカのマリニエール、空豆とグリーンピースのスープ、トマトのソルベ、帆立貝のアボカド和えと赤ビーツ。一皿一皿が非常に創作的でバラエティーに富んでいて、その複合的なおいしさに感動。どうやって作られているのかまったく想像がつかない。。。

■メイン

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お肉料理は、鴨のロースト。鴨の下には、甘酸っぱいルバーブのコンポートと人参のコンフィが敷かれています。そしてそして鴨の上に散りばめられているものは、凍ったフォアグラのスライス!これがとろーっと溶けて、ソースと相まって、とってもおいしいhappy02

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友人は、お魚料理をオーダー。マナガツオのドミノ仕立て マッシュルームのヴルーテ

■デザート

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デザートも想像を超えてすごい量ですwobblyでもバラエティーに富んでいるので、一つ一つに新鮮な気持ちになります。

とにかくすごいお皿の量。20皿近く?その美しいお皿は、まるで油絵のパレットのよう。何種類の食材を一度の食事で摂れただろうと思うくらい、色んなものを食べた気分です。そして、一品一品が複雑かつ繊細な味わいで、噂通り想像を絶する領域でありました。

サービスも素晴らしかったです。

3時間のゆっくりランチ、心も体も癒されました。女性同士のランチでまた行きたいと思います。

■お店データ

PIERRE GAGNAIRE a Tokyo http://www.pierre-gagnaire.jp/j_index.html

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