パンやお菓子をよく作ってはいるものの、「○○を作って!」と家族に言ってもらえたことはなく、自分が作りたいものを作って半強制的に食べさせる・・・というのが我が家の日常の中、今日ついに弟から「ゆずの蒸しパンが食べたい」とリクエストされたのです
・・・俄然やる気ですよ
ゆず蒸しパンなんて食べたことないけど、、、いやでも、高知産のゆずジャムを購入し、さっそく試作スタート!
そして出来上がり。
リクエストしてくれた弟に食べてもらうと、「そうそう、この味!!」と試作一発目で合格が出ました
どうやら、ヤマザキかどこかから出ているゆず蒸しパンという商品が大好物だったが、近所のコンビニに置かれなくなって寂しい思いをしていたらしい。それで作ってくれとリクエストしてきたのだ。
どっちにしても、誰かに頼まれて作っておいしいと言ってもらえるのって、いつも以上に楽しいですねー。子供とかいたら、毎回こんな感じなのかな。
ゆずピールが爽やかで、蒸しパン生地に良く合っているし、ふわふわ感があるのですが、やはり時間が経つとどうしても堅くなってしまうので、1回分だけを作って、蒸しあがって粗熱が取れたところで食べることをおすすめします。
弟が大好きなコンビニに売っている蒸しパンのようなきめの細かいふかふか蒸しパンにするには、乳化剤の使用が必須です。わざわざ家庭で作るお菓子に添加物を使うのは本望ではないので使いません。
が、手作りをもっとおいしくしたい私としては、代用できるものや方法を探して試作を繰り返してみます。きめが細かく、冷めてもふかふかの、蒸しパン。
私、蒸しパンってあんまり食べたことないのに。。。
とはいえ、一般的に家庭で作る蒸しパンとしてはおいしくできたので、レシピを載せておきます。
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■材料 ※5個分
薄力粉(ドルチェ) 75g/ベーキングパウダー 大さじ1/2/全卵 1/2/三温糖 30g/グレープシードオイル(サラダ油) 大さじ1/2/牛乳 50ml/ゆずジャム(ピール入り) 65g
■作り方
① 卵と三温糖をもったりと白くなるまで泡立てる。
② ①に油を少しずつ加えて混ぜ、続けて牛乳を入れて混ぜる。
③ ②に薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるいながら加え、ゴムベラでさっくりと切り混ぜる。
④ 粉が残っている状態のうちにゆずジャムを入れて混ぜる。
⑤ カップに④を流しいれ、蒸気の上がった蒸し器に入れ、強めの中火で20分ほど蒸す。竹串を刺して、どろっとした生地がつかなければ蒸し上がり。
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むっちり爽やかな蒸しパン、是非お試しください。
そして、黒糖レーズン蒸しパン。ゆず蒸しパンと作り方と配合を変えて、表面がパカッと割れるタイプに。こちらは材料(薄力粉、黒糖、BP、牛乳、塩)も少なく、全部混ぜて蒸すだけなので手軽なのですが、私にはむっちり感が強すぎかな。(家族には好評でしたが)
しばらく蒸しパンの登場が増えそうです。
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